パート紹介(※2018年10月撮影。写真をクリックすると別画面で画像が開きます)
 
ソプラノ(15名)

 ソプラノは、年齢も職業も様々なメンバーが集まっていて、人数もシェンヌの中では一番大所帯のパートです。
 ここ近年メンバーの入れ替わりもありましたが、みんなで良い音楽を作るべく、真面目に練習に取り組んでいます。
 個性豊かなメンバーで構成されたパートですが、響きも豊かに、声は一つにまとまったパートを目指して、練習に励んでいる毎日です。[2019.01.04]

アルト(15名)
 学生から教師、エンジニアと様々な人が集まるアルトパート。
 パート練習ではメンバーみんなで意見を出し合って真剣に音楽に向き合いながらも、和やかな雰囲気で活動しています。
 全体練習では内声として和声的響きを求めることは勿論、旋律も張り切って歌います!
 近年新たなメンバーも増え、声を合わせることと、一人一人がしっかり歌うことを両立できるよう日々研究中…。個性を混ぜ合わせて「良い音」が鳴るよう切磋琢磨しています。[2019.01.04]


テノール(12名)
指揮者や周りのパートにビクビク怯えているテノールです!←
以前は細身のもやしばかりだったテノールもここ数年でメンバーは大きく入れ替わり、今では隣の相撲部屋(ベース)に負けず劣らずのダイナマイトボディ(メタボ)揃いとなりました!
2019年はこれまでの口形支配の発声から抜け出し、美しい響きを創り出せるよう頑張ります![2019.01.12]

バス(12名)
現在バスは入団して数か月のメンバーから30年近いメンバーまで幅が広く、構成員の8割を学生・教師・営業マンで占めているシェンヌきっての個性派粒揃いパートです。
 バスは、混声合唱の中では他のパートを下で支え、和音の「核」を担う非常に重要なパートです。指揮者からの厳しくも愛のある指導を受けながら、粒揃いな声を揃えることができる様、毎週練習に励んでいます。 [2019.02.02]